つまつまと暮らす。

静かな日常を記していきます。

バターで作るベーシックマフィン

 

お疲れ様です。

ご訪問くださり、ありがとうございます。

 

 

最近は住んでいるアパートのエントランスで引っ越し業者の方をよく見かけます。

 

新生活をむかえる方が多い季節ですね。

 

 

私はというと、休日につまつまとマフィンを焼いております。

 

今回はバターたっぷりのベーシックマフィンを作りました。

 

若山曜子さんの「バターで作る/オイルで作る マフィンとカップケーキの本」を参考に。

 

f:id:yuuyuii:20210328170642j:image

 

ちなみに以前は、

 

f:id:yuuyuii:20210328170633j:image

 

ベーキングパウダーをすっかり入れ忘れてしまい、見た目が少し寂しい仕上がりになってしまいました…

 

f:id:yuuyuii:20210328170820j:image

 

仕上がりによって受ける印象は全く違いますね。

 

材料は作りはじめる前に全て計量して、キッチン台に置いて用意しておこうと誓いました。

 

 

f:id:yuuyuii:20210328170949j:image

 

バターたっぷりでリッチなお味です。

 

 

オイルマフィンとは作る過程や生地の感じ、仕上がりの見た目、味等異なる点は多かったです。

 

f:id:yuuyuii:20210328174506j:image

△基本の卵ありオイルマフィン


f:id:yuuyuii:20210328170820j:image

△基本のベーシックマフィン

 

今回作ったベーシックマフィンは最初のバターと砂糖を混ぜる過程が力仕事です。

 

この過程はバターが空気を抱え込む性質(クリーミング性)を利用したとても大事な工程のようで、白っぽくなるまでしっかりと混ぜることでふんわり感のある仕上がりになるそうです。

 

型に流し込む段階では、オイルマフィンの生地は割とさらりと流し込めますが、バターのマフィンの生地はもっちりとした弾力感があります。

 

卵ありのマフィンはバターの代わりにオイルを多く使いますが、クセのないオイルを使うので卵の風味を濃く感じます。

 

バターを使うとやはりバター特有の香りや濃厚さが際立ちますね。

 

 

同じプレーンマフィンでも幅の広さを感じます。

 

好みもあるかとは思いますが、中に入れる具材や作るシチュエーション、時には気分によっても作りわけられるようになるとより楽しくなりそうです😊

 

yuuyuii.hatenablog.com

 

 

yuuyuii.hatenablog.com