つまつまと暮らす。

静かな日常を記していきます。

おやつのきろく③

 

お疲れ様です。

ご訪問くださり、ありがとうございます。

 

 

最近、部屋の家具や雑貨を整理しています。

 

大がかりなところでいうと、ベッドをやめて折り畳み式のマットレスにしたり、デスクと椅子、ソファーとローテーブルを全て手放して、小さめのダイニングテーブルセットに変えました。

 

今のところ、困るほどに不便を感じることはありません。

 

手放して本当に困るものは、実はそんなにないのかもしれないですね。

 

逆に、手放して後悔することがあっても、自分にとって本当に必要なものが知れるという意味ではいい機会かもしれません。

 

 

 さて、部屋の掃除で疲れた時の癒し、おやつの時間です。

 

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△京都栗菓匠 若菜屋 の和菓子


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右:しっとりほっ栗ケーキ

左:しっとり和しょこらケーキ

下:しっとり抹茶ケーキ

 


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△おやつaoiさんのねこ最中(小倉餡と黒糖餡)

 

一息つきたい時の、和菓子の寄り添ってくれるような温かみを感じる甘味といったら、言い表せない程に私にとっては極上の癒しです。

 

おまけに愛嬌のあるビジュアルにも思わずにんまりしてしまいます😊

 

 

マフィンのきろく②

 

お疲れ様です。

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最近、私の1日はマフィンから始まります。

 

週末大量に焼くマフィンをどうやって食べようか、考えた挙げ句、朝食で少しずついただこうと。

 

ただ、起きてすぐのマフィンはヘビーなので、少し早起きすることに。

 

早起きできるように少し早寝することに。

 

加えて、夕食を少し控えめにすると食いしん坊の私は自然と早起きできます。

 

 

冷凍してあるマフィンを気持ち程度レンジで温めてから、半分に切り、断面を上にしてオーブンでこんがりするまで焼きます。

 

日によってはサワークリームをぬったり、メープルシロップやシナモンをかけたり

 

朝の10分であっても、好きな朝食と向き合うことで、しっかり1日のスタートをきれるような気がします。

 

 

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△抹茶と苺のマフィン


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△黄桃とサワークリームのマフィン

 

爽やかな色合いのラインナップになりました😊

 

 

あ、そうそう

 

川の辺りに咲いている黄色い花

 

名前はわからないけど、好きです。

 

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おやつのきろく②

 

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日が長くなってきましたね。

子供達が外で遊ぶ声がきこえてきて、なんだかほっこりする休日の夕暮れ時でした。

 

 

さて、今回もおやつの記録を記していきます。

 

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ファットウィッチベーカリーのブラウニー


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△春限定さくらブラウニー3個セット

 (左から抹茶、オリジナル、さくら)

 

 

 

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エイミーズベイクショップのパウンドケーキ

 

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△パウンドケーキ詰合せ「こだわり」(4個入り)

 

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左上:ジンジャーケーキ

右上:ローズマリーチョコレート ケーキ

左下:バーボンウィスキーケーキ

右下:グリーンティケーキ

 

 

アメリカン!!な、おやつタイムでした😊

 

 

 

 

 


マフィンのきろく①

 

お疲れ様です。

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今回は、最近焼いたマフィンの記録です。

 

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△玉ねぎと青じそのマフィン

 


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△プチトマトとベーコンのマフィン

 

 

おかずマフィンも、これまた好きです😊

 

 

おやつのきろく①

 

お疲れ様です。

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新年度を迎えました。

 

冬眠から覚めたかように、柄にもなく、あれもしたい!これも欲しい!と少し欲張りになっています。

 

そんな浮足立つ気持ちを整理して、まずは大切に今日を過ごすことから始めてみようと思います。

 

 

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 △「OHAYObiscuit(オハヨービスケット)」のパンデピス

 

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(欲張り…)

  

 

 

はな

 

お疲れ様です。

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先日、花屋さんに行った時に、見かけてすぐさま購入を決めた花がありました。

 

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桜です。

 

記憶が正しければ、よしのさくら。

 

売っていたのはとても大きなサイズだったのですが、店員さんが手軽なサイズにしてくださいました。

 

桜を飾れるような立派な花瓶を持っていないという話をすると、

 

「どんな花瓶でもいいですし、そのまま飾っても短く切ってかざっても全く問題ないですよ。」

 

とのこと。

 

勝手に和の花瓶が良いのでは?と思っていましたが、もっとカジュアルに楽しんでいいみたいでほっとしました。

 

並木街の桜は圧巻ですが、一本の枝に咲く桜はひとつひとつがとても可愛らしい。

 

 

それからこちらの花も

 

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カーネーションです。

 

詳しいお名前は店員さんもわからないようでした。

 

というのも昨今の品種改良で新色が次々と生まれているため、全ての名前を把握しきれないといった理由のようです。

 

確かにお店のカーネーションは、ひとつの花のなかで数種類の色が混ざり合っていて、見るからにどれ一つとして同じ色のカーネーションはありませんでした。

 

自分だけの好みの色味をじっくりと選べるのが贅沢です。

 

カーネーションといえば、母の日

 

毎朝水を取り替える時、少しだけ母を思い出したりしています😊

 

 

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バターで作るベーシックマフィン

 

お疲れ様です。

ご訪問くださり、ありがとうございます。

 

 

最近は住んでいるアパートのエントランスで引っ越し業者の方をよく見かけます。

 

新生活をむかえる方が多い季節ですね。

 

 

私はというと、休日につまつまとマフィンを焼いております。

 

今回はバターたっぷりのベーシックマフィンを作りました。

 

若山曜子さんの「バターで作る/オイルで作る マフィンとカップケーキの本」を参考に。

 

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ちなみに以前は、

 

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ベーキングパウダーをすっかり入れ忘れてしまい、見た目が少し寂しい仕上がりになってしまいました…

 

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仕上がりによって受ける印象は全く違いますね。

 

材料は作りはじめる前に全て計量して、キッチン台に置いて用意しておこうと誓いました。

 

 

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バターたっぷりでリッチなお味です。

 

 

オイルマフィンとは作る過程や生地の感じ、仕上がりの見た目、味等異なる点は多かったです。

 

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△基本の卵ありオイルマフィン


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△基本のベーシックマフィン

 

今回作ったベーシックマフィンは最初のバターと砂糖を混ぜる過程が力仕事です。

 

この過程はバターが空気を抱え込む性質(クリーミング性)を利用したとても大事な工程のようで、白っぽくなるまでしっかりと混ぜることでふんわり感のある仕上がりになるそうです。

 

型に流し込む段階では、オイルマフィンの生地は割とさらりと流し込めますが、バターのマフィンの生地はもっちりとした弾力感があります。

 

卵ありのマフィンはバターの代わりにオイルを多く使いますが、クセのないオイルを使うので卵の風味を濃く感じます。

 

バターを使うとやはりバター特有の香りや濃厚さが際立ちますね。

 

 

同じプレーンマフィンでも幅の広さを感じます。

 

好みもあるかとは思いますが、中に入れる具材や作るシチュエーション、時には気分によっても作りわけられるようになるとより楽しくなりそうです😊

 

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いちご

 

お疲れ様です。

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桜が、咲いていますね。

 

毎年みているのに、毎年写真に撮りたくなります。

 

そして毎年、写真だと綺麗さが伝わらないな〜と首を傾げている気がします。

 

今年こそは納得のいく一枚をおさめたいものです。

 

 

桜がまだ蕾だった先週、立ち寄ったカフェ「kitocafe(キトカフェ)」さんにて

 

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エスプレッソと苺のロールケーキをいただきました。

 

きめの細かい、程よい弾力がある生地の中の

 

ミルク感が強く滑らかなクリームの中の

 

一粒のいちご

 

 

グッジョブ!

 

 

いつもおひとりで営業されていますが、日替わりで出されるランチにも、接客にも丁寧さを感じる心地の良いお店です😊

 

 

 

 

雨の休日

 

こんにちは。

ご訪問くださり、ありがとうございます。

 

 

日当たりの良さが取り柄の部屋ですが、今朝はカーテンをあけても弱々しい光しか入ってきません。

朝から雨音がきこえるのは、私の住む街ではここ最近なかったように思います。

 

今日の雨で桜にもしっかりと潤いがいきわたりそうです。

 

 

さて、こんな雨音がきこえる休日は、濃いめの珈琲と甘いマフィンでゆっくりと朝食をいただきたい気分。

 

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『グランディール』のマフィンです。


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プレーンなマフィン

しっかり甘い、しっとりとしたマフィンです。

珈琲とよく合います。

 

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ブルーベリーマフィン

プレーンマフィンにフレッシュなアクセントをもたせてくれています。

 

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ベーシックな生地のお味もしっかり楽しめます。

 

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甘栗のクランブルマフィン

 

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つぶつぶの栗の食感と香りが良いですね。

クランブルに感じるちょっとした贅沢感

 

 

グランディールはいくつも店舗がありますが、マフィンをみかけたのは今回はじめてでした。

購入したのは京都駅の地下に入っている京都ポルタ店です。

 

少し足をのばしていつもとは違う店舗に行くだけでも新しい発見がありますね😊

 

 

GRANDIR|グランディール京都・ベーカリー | グランディールは創業以来30年以上、京都の人々に愛され、職人が焼き上げる伝統のパンの味を大切にしてきました。焼き立てのパニーニや、季節のフレーバーのベーグル、サンドイッチなど、素材にこだわった商品ばかりをご提案いたします。grandir.allhearts.company

 

 

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食卓に華を

 

お疲れ様です。

ご訪問下さり、ありがとうございます。

 

 

今年は家で花見をする人が多いため、桜の枝がよく買われているそうです。

 

素敵な季節の感じ方ですよね。

 

 

私の暮らしのなかにも、春にふさわしい食卓のおともが新たに加わりました。

 

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九谷焼の丸皿です。

 

ちなみに、写真は株式会社青郊のお品

 

 

九谷焼は石川県の加賀をはじめ、主に石川県南部の地域で生産されています。

 

江戸の初期から現在に至るまでなんと350年もの歴史があるそうです。

 

まさに日本の伝統ある工芸品ですね。

 

 

シンプルにしょうゆや薬味を入れるも良し。

 

少し大きめの丸皿なので、ちょっとした副菜や果物、和菓子などのおやつをいただく時にも重宝しそう。

 

和食器ですが、洋食や中華などの食卓でも違和感なく使えますし、何しろこの鮮やかな色味と力強いデザインが、食卓に華をもたせてくれます。

 

花より団子

 

とまでは言いませんが、やはり食べることを楽しみたい欲は尽きません😊

 

 

青郊窯www.seikou.co.jp

 

 

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特別な帰省となりました。

 

お疲れ様です。

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もうそろそろ衣替えでしょうか。

 

今日は、こたつを片付けました。

 

それだけでも部屋がスッキリ

 

見慣れた部屋も少しだけ新鮮な雰囲気になりました。

 

部屋を整えると気持ちも前向きになれるような気がします。

 

良き休日です。

 

 

 

さて、先週のことですが、帰省して結婚式に参加していました。

 

1年近く先延ばしになっており、関西の緊急事態宣言が解除しなければこれもまた参加出来ないところでした。

 

解除の目処がたった頃、事前に検査も行って解除後に帰省、何とか式に参加することができました。

 

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消毒や食事の際に口に当てるフェイスシールド

 

式は最低限の少人数で行われ、呼べなかった方とはオンラインで繋いで参加していただいて…という。

 

これはこれで、忘れられない思い出ですね。

 

 

ちなみに今回は身内の式でしたので、

 

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張り切っちゃいました。

 

やはり着物を着ると身の引き締まり方が半端ではありません。

 

年に1度は着たいと思うのですが、いざとなると荷が重くで結局こういう機会でもないと実現しないという…

 

とりわけ、良い機会をいただきました。

 

 

どんな形態でとりおこなわれようと、結婚式はやはり特別な場です。

 

これまでに何度も参加していますが、いつも心打たれます。

 

勿論、結婚や式はあくまで選択肢のひとつですし、パートナーとのかたちやその後は人の数通りあるものです。

 

ただ単純に、人がひとつの節目を迎える際に、感謝できる繋がりがあるということが素晴らしいことだなぁと。

 

結婚式はそういう人と人との繋がりや愛情を感じられる場なので、私も呼んで貰える側としては、心から嬉しいものです。

 

 

 

帰省にかこつけて、ちゃっかり海鮮チャージも忘れずに!

 

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たまにであっても皆で笑って楽しく食事ができれば、それだけで最高です😊

 

 

成功も失敗も

 

お疲れ様です。

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3月の個人的なテーマソング

スピッツさんの『春の歌』

何年たっても毎年聴いても、色あせることなく好きな曲です。

 

 

そんな最近は、若山曜子さんのレシピを参考に、マフィンを焼いていますよ。

 

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こちらは、バターの代わりに卵とヨーグルトを使った基本のオイルマフィンです。

 

美味しそうに焼けてくれました。

 

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しっとりとした生地は、翌日でも美味しくいただけましたよ。

冷凍するまでもなくペロッといただいちゃいました。

 

 

バターで作る味とどのくらい違うのかしら?と気になり、早速バターを使ったベーシックマフィンを焼いたのですがね…

 

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ベーキングパウダーをすっかりまるっと入れ忘れました。

 

盛大な失敗です。

 

お味はね、好きでしたが、こちらは再度チャレンジの案件です😊

 

 

 

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異国料理でリフレッシュ

 

お疲れ様です。

ご訪問くださり、ありがとうございます。

 

 

まだまだ冷えますね。

3月も半ばに差し掛かりますが、とてもこたつを片付ける気にはなれません。

相変わらずぬくぬくとしたお家時間を過ごしております。

 

とはいえつい先日、出先で有意義な気分転換ができたので、今回は久しぶりに外出の記録を記そうと思います。

 

 

場所は、滋賀県

琵琶湖のほとりにあります『ヴュルツブルク』という名のドイツ料理のお店です。

 

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外観からして雰囲気があります。

木を基調とした店内はカントリーチックで、温かみと可愛らしさが感じられて素敵でした。

 

 

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お目当てはソーセージ!

この日はランチメニューの中からソーセージをセレクトです。

 

手前は、肉肉っっ!!としていて、香辛料やハーブの香りがしっかりと香るソーセージ。

下のソーセージは皮がパキッと中がジューシーで、スモークの香りが鼻から抜けます。

 

テラス席でビールと一緒に楽しまれている方も多く見受けられました。

 

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食後は琵琶湖のほとりをずっーと散策して、昨今の運動不足を少しは解消できたはず!と自分に言い聞かせつつ帰宅です。

 

 

ほんの僅かな時間の外食でも非日常を感じられて、とてもリフレッシュできました。

 

外の空気に触れる時間もやっぱり大切ですね。

 

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お菓子の器具とかレシピのお話

 

お疲れ様です。

ご訪問くださり、ありがとうございます。

 

 

 

今日はお菓子作りの器具やレシピ本について、ゆるく書いていこうと思います。

 

 

昨年末、初めてオーブンが家に来た日に、見様見真似でクッキーを焼きました。

 

それがとても美味しかった〜

 

家庭用の簡易的なオーブンですが、機能が優れているのか…

はたまた検索したレシピが良かったのか…

 

いずれにしても、こんな味が家で作れるのか!と驚きました。

 

その時に使っていた器具といえば、ボウル、秤、泡立て器、ゴムべら、ふるい、そしてオーブンくらいです。

 

オーブン以外は全て自宅にあったもの

 

私は何をするにもがっちり形から入ると何故か続かないので、今回はレシピや自分の力量に応じて、必要な器具はその都度揃えていくことにしました。

 

そしてしばらくお菓子作りを続けるなかで、新しく購入した器具を3つ紹介したいと思います。

 

まずひとつ目は、粉ふるいです。

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以前から自宅にあったふるいは茶こし程のサイズでした。

粉を多くふるう際にはかなり不便を感じたので、大きいサイズのふるいを購入したのです。

とっても便利!しかも100均!

 

 

ふたつ目は、はけです。

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正直1番最初に揃える必要がある器具ではないかと思いますが、あるとなにかと便利です。

お菓子の見栄えを決める重要な工程でよく使われるのでね、ほんとにあると助かります。

こちらも100均です!

 

 

そして3つ目は、マフィンの型です。

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こちらもね、紙の型でも十分なのですが、私はこれからマフィンを重点的に焼いていきたいので、購入いたしました。

 

 

そんな私が今お世話になっているレシピ本はこちらです。

 

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若山曜子さんの『バターで作る/オイルで作る マフィンとカップケーキの本』

 

『焼き菓子』というタイトルでくくられたレシピ本だと、プレーン味のマフィンのレシピが意外と載っていなかったりするのですが、こちらはしっかりと載っています。

 

しかも、プレーンのマフィンレシピのバリエーションが豊富!

 

 

というわけで、着々とマフィンを焼いております。

 

次回からの記事はマフィン率高めになるかもしれませんが、お付き合いいただけると嬉しいです😊

 

 

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それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

おとも

 

 

お疲れ様です。

ご訪問くださり、ありがとうございます。

 

 

休みの日の前夜、寝る支度を完全に整えてからの時間

 

そそくさと寝るのがなんだか勿体ない

 

そんな気持ちの時間に決まって読みたくなる本があります。

 

もっぱら詩集やエッセイが多く、それも何度も何度も目を通した本

 

なんだか落ち着くし、日によっては心地の良い気づきをくれるので、本当に重宝しています。

 

言葉で表現することを生業としている人の言葉は美しいですよね。

 

 

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△『あたしとあなた』谷川 俊太郎


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△『バウムクーヘン』谷川 俊太郎


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△『男と女の台所』大平 一枝


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△『往復書簡 初恋と不倫』坂元 裕二


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△『倚りかからず』茨木 のり子

 

 

美しい言葉や感性に何度も何度も触れて、なんとか自分の血肉に刷り込みたい…と思っているのです。(笑)